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ファミリーチューターダイアリー〜ミラクル!スカイプはじめて日記。part1
スタッフTです。

スクールでは、2歳、3歳から英語学習を始めて、小学生で3級、準2級、2級を取得した生徒がさらに上の級を目指し、学んでいますが、他にもいろいろな学習歴、タイプの生徒がおります。

今日は、英語を始めたのは小学校高学年、外国人の先生と1対1で話すのは始めて、英語は苦手だ、という子供たちの初スカイプレッスンの様子をご紹介します。数名の生徒さんは、私の教室でスカイプレッスンを受講しているので、後方から観察することができ、失礼ながら大笑いしたり、また感心したり、講師としても、いろいろ学ぶことが多いのです。後方から、生徒の外国人講師とのスカイプレッスンを見る、これがわたしのマイブームとなっています。

英語に苦手意識がある場合、外国人の先生とそれも英語だけで話すのは、とても勇気が必要です。

大人でも、相手の言語がわからないときは緊張するものです。子供の場合はその緊張は見ていて、時にかわいそうになるほど。

レッスンでは先生が共有してくれる教材を使用しています。中学校前に覚えておきたい基本的な文法や語彙、フォニックスもはいっています。O先生作成のすぐれものです。O先生、ありがとう!!
私とのレッスンで使用しているワークブックとも連動しているので、ワークをやると、「これ、やったことある!!!」と生徒は大満足。画面に絵があったり、簡単な英語の文字があったりでヒントはたくさんあるので、初心者でも楽しく使えます。

まず、レッスン開始前に、先生にあいさつや絵文字を送ります。テキストやCDとは違い相手が存在するというのは、メッセージを送るのにも気合がはいります。

小学校4年のAくんは、メッセージを選ぶのに大変な時間をかけます。英語のあいさつを送るときは、スペリングを確認します。スカイプにある約70個くらいの絵文字から今の気分にぴったりのものを選ばなければいけません。

先生からコールがあります。第1回目はほとんどみんな、無言でした。本当は口出ししてはいけないのですが、つい、生徒の後方から、「ハロー、やろ!」とつぶやいてしまいます。あまりに無言なので、講師が音声が聞こえていないのかと心配して、私の携帯にメッセージを送ってきたこともありました。大丈夫、良く聞こえています、と返信しました。

講師がリピートをさせる時に、普段はノーマルスピードですが、冠詞を意識させようと、1単語ずつゆっくり発音することがありますが、3年のBちゃんは、全く同じスピードで繰り返します。「ユー、、アー、、 あっ 、、、テーぃーチャーァァァ」いやいや、もうちょっと速く、、、Bちゃんの名誉のために発音はとっても良いということを付け加えておきます。

先日、一般動詞の日英トランスレーション練習の時、”I like hamburgers" というセンテンスが登場しました。
生徒の約2名が、リピートの時、「I like ハンバーガーです!」
むむむ。 どうも、hamburgers の複数sが、です、に聞こえるらしい。超真面目な顔で、「です!」と言っている横顔がおかしすぎます。
英語の中に日本語が、入っていて、変だと思わないの?とレッスン後に聞くと、必死すぎて、英語とか日本語とかよくわからん、と。
しかし、これは聞こえたとおりに言う、というリピートの大原則ですね。

こちらを振り返り、助けを求める大騒ぎのレッスンも3回、4回と回数を重ねると、初回の大緊張もどこへ行ったの、というくらい落ち着いて堂々としたものです。もう、サポートは必要ありません。
英語のみの指示にすべて対応している! 英語で正しく答えている!その進歩に感動しました。

もちろん、どんな学習でも子供たちは自分で理解し吸収し自分のものにします。しかし、英語ということば、読み書きだけではない、話す、聞くという会話のちからの中には、ミラクルが隠されているのです。
英語苦手意識を払拭するようなミラクルです。

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ファミリーチューター
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