Family Tutor 〜 素敵にEnglish! 〜

オンライン英会話 『Family Tutor』スタッフのブログ
<< ファミリーチューター〜英語教育の歴史 | main | ファミリーチューター 〜 種市先輩の英語学習法 >>
ファミリーチューター〜紘道館京都特別セミナーに参加して
 スタッフRです。

8月10日(土)に京都国際交流会館にて行われた紘道館京都セミナーにスタッフTとともに参加してきました。

このセミナーのテーマは「通訳メソッド完全伝授」でした。
三人の英語の達人、医師兼通訳者の上田あきら氏、格闘家兼通訳者の横山カズ氏、英語講師兼通訳者の鷹森桃太郎氏によるセミナーは、上田式シャドーイング、横山式パワー音読、鷹森式フラッシュスピーキングの完全伝授。

このセミナーで私が学んだこと。これから活用しようと思ったものは次の2つです。

 〇間を測る:

 今までシャドーイングも音読もやってきましたが、タイムを測ったことはありませんでした。何度も何度も同じ英文を読んでタイムを縮めていく。最後にはその英文は自分の中に取り込まれ、スムーズに口から出るようになる。タイムを測ることでより緊張感が生まれ、集中しやすくなると思います。

◆‘本語から英語に訳すのではなく イメージを英語に変える:
 
 簡単な英語、例えば「今日はいい天気ですね」は日本語を思い浮かべなくても、"It's a beautiful day, isn't it?" ってさらっと出てくるのですが、もう少し込み入った話になるとどうしても日本語で先に考えてしまいがちです。ですが、それを英語に変えようとすると日本語に引きずられてしまって、自然な英語でなくなったり、咄嗟に英語が出てこなかったりします。
 これを克服するには、さらっと出てくる英語を増やすことが大事なようです。音読やシャドーイングでその力を鍛えるのです。

 セミナーで感銘を受けたのは
講師の方たちが、何一つ奢ることなく、どんな些細なことでも参加者の役に立とうと尽力してくださったこと。決して高いところから見下ろすのではなく、私たちの目線に立って話してくださったこと、本当に感動でした。

 そして最後になりましたが、英語キュレーターのセレンさん。
彼の話のまとめ力、参加者の質問の理解の早さ、わかりやすくポイントをつく説明。
おそらく参加者の皆さんは、このセレンさんの能力に度肝を抜かれたのではないでしょうか。
 コミュニケーションのお手本を見たような気がします。
 
また、ぜひ参加したいと思うセミナーでした。


 
| 英語学習 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.family-tutor.com/trackback/80
トラックバック