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ファミリーチューター〜 篠田麻里子さんの英語ー映画編
スタッフTです。

念願の「桜蘭高校ホスト部」DVDを見ることができました。
クランクアップの時、篠田麻里子さんが、「英語のセリフがたくさんあって、最初は難しかったけど、録音された英語を毎日聞いていたら、口から英語のセリフがでてきた!」
と言っていたので、本編の英語を聞くのを楽しみにしておりました。

しかし、最近は配信で映画を見ることが多く、なかなかレンタルショップに行けず。
そんなこんなで、やっと借りてきました。

シンガポールからの留学生役でしたが、亡くなったお母さんが日本人ということで、日本語のセリフがほとんど。
シンガポールにいるお兄さんとの会話がかろうじて英語。
でも、すごいんです!!発音よい!!イントネーション完璧。

物語の最後あたり、お兄さんとの和解の重要なシーンで、ひさびさの英語セリフ。
そこそこ長い。

あれ?
あれあれ?

最初の電話のシーンは短くて気づかなかったけど、なんか篠田さんの声が違うような。
father, mother のところで、「th」の綺麗な発音がでているのに、篠田さんの口は「th」の出る口の形じゃない。

むむむ。吹き替え??

真実はわかりませんが、どうも怪しいです。
きっと、すごく練習したのは本当だと思うし、口から英語が出たのも本当だと思うのです。
経験した人じゃないと、「英語が口から出る」という発言はありえません。
すごく練習したけど、結果が思わしくなかったのか。

多少日本人ぽい英語でも、まりこさまの英語を聞きたかった。
耳もいいはずだし絶対、綺麗な英語だったはず。



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