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オンライン英会話 『Family Tutor』スタッフのブログ
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日本の英語教育のダメなところ
スタッフTです。

先日、北欧からの留学生(高校生),ニュージーランド出身の英語の先生と話す機会がありました。
留学生が日本に来て3ヶ月たち、期末テスト英語のテストで良い点数を取った話から、話題は「授業はわかる?」「英語の授業はどう?」となりました。

英語の先生(from ニュージーランド) : 授業の英語レベルはどう?

留学生(from北欧): むずかしい!

わたし:えっ? 難しいの?

先生 :日本人の友達の英語どう?

留学生 : がんばって話してくれるし、言ってる事はわかったけど、全然だめ。今は日本語だけ。

英語の先生: やっぱり。

わたし:全然だめ???

留学生 :全然だめ。

正直ショックでした。確かに日本人は英語だめかもしれません。けれど、全然だめ、とは・・・・
しかも、授業のレベルは難しい??

そのあと、話題はなぜ、全然だめなのか?に行き着きました。

先生:まずは、大学入試や高校入試で使われる英語テストが文法中心だから、教える時にテクニック重視の英語にな   っている。生徒は点数をとるためにテクニックに集中するから、話すことを学ばない。

留学生:授業で勉強する文法は難しく、会話には必要ないものもある。話す練習がない。
わたし:オーラルとか、会話の授業あるでしょ?
留学生、先生:あれはダメ。読んでるだけで、話してない。


うーむ。なるほど。今の教育現場を知る高校生や先生の意見は説得力があります。
フィンランドから来ていた留学生は、教科書が、文法、リーディング、オーラル、と分かれているのが良くない、と言っていました。
タイの生徒は、楽しい活動だけではなく、小学1年から理解し定着させるためのテストをしないからだめ、とも。

なぜダメなのか、どうしたら良いのか著名人や権威ある先生がたがたくさん議論されています。
外国のやり方をそのまま、まねすれば良いとは思いませんが、
もっと日本の外からの意見に耳を傾ければ違う解決の道も見つかるのでは?
全然、ダメ!と言われないようにしましょうよ。


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