Family Tutor 〜 素敵にEnglish! 〜

オンライン英会話 『Family Tutor』スタッフのブログ
ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語 感想〜ファミリーチューター

 

ベストセラーになっていますので、ご存じのかたは多いと思いますが、

これは本当に素晴らしい本です。

 

本物の英語力をつけることができます。書かれていることをまとめると、

 

〇音声の重要性、特に小学校4年生までは、音声中心。

〇フォニックスの大切さ。

〇文法は3年間で終了する。

〇カードでは語彙は覚えられない、状況が必要。

〇途中からでも、大人でも始められる

〇英語を、でなく、英語で、学ぶ

具体的な教材、リソースも数多く紹介されています。

本を読まれたかたは、子供のために、明日からでも本物の英語力をつける実践を

行うことができるのです。

 

私が35年英語指導に携わり、また自分自身の英語力を伸ばすためにさまざまな学習方法を行い、

本当に重要だと思うことは、

 

_酸柴各の大切さ

∧源が読める必要性

J庫,良要性

て本語の話せないネイティブ講師との会話でのサバイバル

ズ拮瑤砲箸蕕錣譴覆い海箸如∩澗療、総合的な力がつく

Τ擇靴瓩襪海箸埜果が爆発的にあがる

П覗の効果。。。なりきること

┰乎翕な取り組みで効果倍増。

 

これらの気づきが、本の中にすべて盛り込まれています!!

 

子供の英語学習はなにより、家庭での環境が大切ですから、

スクール(ファミリーチューター)の生徒さんの保護者のかたにもお勧めしました。

 

本人、ご家族、英語の講師、(できれば学校も)みんなが協力して

未来にはばたく子どもに、「使える英語」、「楽しい英語力」を

つけることができれば、本当に素晴らしいと思います。

 

そのために、私ができることを1つずつ行っていきます。

 

小学生、中学生、高校生のためのオンラインスクール

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| 英語教育 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれ?違うふうに習ったのに!?  ー日本における英語教育 

スタッフ谷口です。

 

毎日一生懸命英語を教えていますが、果たして説明している英語が正しいのか否かは、文法書を精読したり、新しい英語教育の雑誌を参考にしたりしています。

 

現在完了形。学校では中3辺りで習いますが、意味がいっぱいあって、難しい文法の一つです。

 

日本では、have(has) gone to〜は「〜へ行ってしまった(だからもういない)」の意味だよ、と習います。

 

だから、「〜へ行ったことがある」と表現したい時はgoneは使わず、beenを使いましょう!と教えられるのです。

 

ところがどうでしょう!英語実習助手(AET)が英語の授業のアクティビティーの時間に

 

「ハワイに行ったことがありますか」

 

‘Have you ever gone to Hawaii?’ と言っているではありませんか!

 

あれ?違うふうに習ったのに⁈ と思うこと しばしば!

 

 

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| 英語教育 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学入試制度が変わるのをご存知ですか?
日本人講師、I先生から、入試制度改革についてコメントをいただきました。
教師、生徒、親、みんなが考えていかなければいけない問題ですね。



大学入試制度が変わるってご存知だと思います。

今、小学校6年生が高3になる2020年度からセンター試験が「大学入試希望者学力評価テスト」に変わります。

そして、二次試験など大学個別選抜は、小論文や面接、討論や資格・検定試験成績、部活動やボランティアの活動記録などを用いて判定するようになるようです。

「大学入学希望者学力評価テスト」は、教科の枠を超えた「統合型」の問題をプラスし、知識の量だけでなく、「思考力、判断力、表現力」を中心に評価できるものをと中教審は大学入試改革案で述べていますが、改革を約5年後に控えた今も、具体的な試験の中身については先が見えていず、いまだ迷走しているように見受けられます。

英語に関しては、読む聞く話す書く4技能のバランスのとれた評価が模索され、外部試験の活用も検討されているようです。

このように大学入試制度改革が混とんとしている中、保護者の皆様や教育に携わる者たちは、どのように子どもたちをサポートしていけばよいのでしょう。
英語に関しては、英検、TOEFL、TOEICなどの資格取得を一つの目標設定にすることは、非常に有効だと思います。長年の過去問の蓄積があり対策を取りやすいため、日々コツコツしていることの努力の結果が出やすい試験の一つと思うからです。
試験の対策に終始してしまいましたが、英語が言葉であるからには、学ぶ際には、人と人、お互い顔を見ながら、言葉をその学んでいる言語で交わしながら。そのような環境を子どもたちに整えていきたいものですね!

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| 英語教育 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
AERA with Kidsで紹介されました。
ずいぶん春らしくなってきました。
スタッフTです。

ファミリーチューターのgood news です!!
本日発売のAERA with Kids に当スクールが紹介されました。


AERA with Kids 春号

「のびのびと賢い子供を育てる」、をコンセプトに現代を生きるお父さん、お母さんに向けて発信されている教育雑誌です。
本日発売の春号には、小学校英語の最新事情の特集記事もあります。
2020年度実施の英語教育改革案によれば、小学校での外国語学習は3年生に繰り上げ。
5,6年生には読む、書くを含めた運用能力を養う学習内容を取り入れることが検討されているそう。

このように小学校英語が変われば、中学校英語も変わることが予想され、
現在の、「中3年卒業時に英検3級程度」という目標が、「中3年卒業時に英検3級から準2級」を目標、と引き上げられることが考えられる、と書いてあります。

現在、日本の外国語教育事情はめまぐるしく動いています。
英語教育の是非、またはその方法などについて意見もさまざま。
みんなが活発に議論し、
大人の都合ではなく、子供のためになる教育改革が行われることを希望します。

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| 英語教育 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファミリーチューター〜英語教育の歴史
スタッフTです。



最近、英語教育の歴史についての本を読む機会がありました。



学習法として確立された最も古いものは、19世紀後半にラテン語やギリシャ語を教えるために発展したもので

文法と翻訳を中心とした、「Grammar Translation Method」だそうです。



もともと文学を読むために作られたメソッドで、読み書きを中心とし、リスニング練習は含まれず、もっぱら細かい文法事項を翻訳を通して学ぶものです。



主な学習方法は

1.教師の与えたリーディング用の文を文法のルールを参照しながら翻訳する。



2.学習済みの項目を基本として与えられたトピックについて作文する。



3.文法理解を目的として作られた空所を補充する。



現在の日本での学校英語教育には、ここ最近、口頭練習やリスニングトレーニングが加えられましたが

100年以上前の教授法とほぼ同じ流れなのですね。

いくら日本が伝統を大切する国、とはいっても、この方法では少し古すぎませんかね?



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| 英語教育 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の英語教育のダメなところ
スタッフTです。

先日、北欧からの留学生(高校生),ニュージーランド出身の英語の先生と話す機会がありました。
留学生が日本に来て3ヶ月たち、期末テスト英語のテストで良い点数を取った話から、話題は「授業はわかる?」「英語の授業はどう?」となりました。

英語の先生(from ニュージーランド) : 授業の英語レベルはどう?

留学生(from北欧): むずかしい!

わたし:えっ? 難しいの?

先生 :日本人の友達の英語どう?

留学生 : がんばって話してくれるし、言ってる事はわかったけど、全然だめ。今は日本語だけ。

英語の先生: やっぱり。

わたし:全然だめ???

留学生 :全然だめ。

正直ショックでした。確かに日本人は英語だめかもしれません。けれど、全然だめ、とは・・・・
しかも、授業のレベルは難しい??

そのあと、話題はなぜ、全然だめなのか?に行き着きました。

先生:まずは、大学入試や高校入試で使われる英語テストが文法中心だから、教える時にテクニック重視の英語にな   っている。生徒は点数をとるためにテクニックに集中するから、話すことを学ばない。

留学生:授業で勉強する文法は難しく、会話には必要ないものもある。話す練習がない。
わたし:オーラルとか、会話の授業あるでしょ?
留学生、先生:あれはダメ。読んでるだけで、話してない。


うーむ。なるほど。今の教育現場を知る高校生や先生の意見は説得力があります。
フィンランドから来ていた留学生は、教科書が、文法、リーディング、オーラル、と分かれているのが良くない、と言っていました。
タイの生徒は、楽しい活動だけではなく、小学1年から理解し定着させるためのテストをしないからだめ、とも。

なぜダメなのか、どうしたら良いのか著名人や権威ある先生がたがたくさん議論されています。
外国のやり方をそのまま、まねすれば良いとは思いませんが、
もっと日本の外からの意見に耳を傾ければ違う解決の道も見つかるのでは?
全然、ダメ!と言われないようにしましょうよ。


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| 英語教育 | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファミリーチューター〜 TOEFL大学入試導入について
スタッフTです。

自民党の教育再生実行本部が、大学入試に国際テストTOEFL導入を提言しました。これに伴い、はやばやとTOEFl導入反対からさらには、いつものように英語教育について、さまざまな賛成、反対意見が活発に発信されています。
なぜ、なんでもすぐに反対する人が現れるのでしょうか?
少しは変化を許容したら良いのに。

個人的にはTOEFL導入大賛成です。全大学に導入する必要はないと思いますが、ある程度英語スキルを持った学生を育てる義務が大学にも日本政府にもあると思います。

数年前に、ヨーロッパの高校へ1年間留学する日本人高校生のSLEPテストの指導をしたことがあります。
SLEPテスト(Secondary Level English Proficiency Test)は英語圏の高校へ留学する生徒が現地の通常クラスに対応できるかどうかを測るテストです。
国にもよりますが、ある程度の英語力は留学の必須条件なのです。

私も初めて、SLEPテストなるものを見ましたが、そのレベルの高さに驚きました。
テスト指導の依頼を受けた時は、TOEIC Brridge 程度の勉強をしてください、という話でしたがとんでもない。
問題の難易度に差があり、簡単なものから始まりますが最後あたりでは、Bridge どころか本当のTOEICよりも難しい。英検準1級レベルのものも含まれていました。

指導した生徒は無事合格し留学することができました。海外へ出て行く場合、国内の英語教育のレベルでは全く足りないと痛感しました。

「何で英語やるの?日本にずっと住んで日本人相手に仕事するから、英語は必要ない。」
小学生も大人もよくこういう言い方をします。
本当にそうでしょうか?
製造業はもちろん、サービス業、農業にいたるまで目指すマーケットはいまや海外です。海外の企業が日本に拠点をおき、海外戦略をたてています。大手だけではありません。 中小企業も同じです。

英語は能力ではなく、仕事を得るために必要な1つのスキルにすぎません。

コミュニケーションのための英語力といいます。
誰とコミュニケーションするのでしょうか?
日本人同士で英語を使ってコミュニケーションする必要はありません。
英語圏、もしくは堪能な英語話者であるアジア人とコミュニケーションする目的のはずです。
それなら、彼らと対等に意思疎通するために、同等の英語力が必要なのは
あたりまえでだと思います。

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| 英語教育 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファミリーチューター 〜 読んだ本  新英語教育 米原幸大著
英語講師、米原幸大さん著「米国の日本語教育に学ぶ、新英語教育」を読みました。

米原さんは、長年アメリカの大学で日本語教育に関わった方です。

日本では、公教育でも英語に力を入れていますし、英会話スクールも大盛況。

アメリカ人の講師をALTとして招聘してから20年。 なのにそれほど成果が見られないようだ。

一方、米原さんが関わった、米国で日本語を学ぶ人々は、短期間の学習でも成果をあげ、

ディスカッションができるレベルまで上達できる生徒も多い。

この北米で成功している日本語プログラムを利用した、英語教育法について書かれたのがこの本です。

ポイントは

1.「習うより慣れろ」ではなく、「習って慣れろ」

2.日本人が文法を教え、英語話者の講師が口頭練習を指導する。

3.母語による文法解説→予習として例文をCDで聞き,文を暗記→口頭練習と英作練習→シナリオドリル

その後、キーセンテンスを含めたリーディング、ライティング、リスニングクイズを行う。

他にも、クラス運営、教師のワークショップ、授業内でのアクティビティなど、英語教育についての重要なヒントが満載です。

大変説得力があり、また共感する部分が本当に多かった。

特に、スピーキングが他のスキルも伸ばす、という考え方は、最近毎日のように英語を話すトレーニングをしていて

リスニングやライティング、リーディングの力が一緒に伸びてきたのを実感していたので、大納得。

文法軽視、英語のみの授業、インプットのないフリー会話など、今の英語教育の流行には

首をかしげる点がいっぱい。

この本は、私たちのやるべきことを教えてくれます。

英語を楽しむのは大切なのですが、楽して上達、はありえないのです。


スタッフT

オンライン英会話スクール Family Tutor

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| 英語教育 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファミリーチューター 〜キッズコースまもなく開講。
みなさま、こんにちは。スタッフTです。
キッズコース7月開講が目前に迫ってきました。
それにあわせ、Kくんのレッスンもますます充実しています。
まずは、レッスン開始前に先生からの「Hello」のメッセージが送られてきますので、おなじく、「Hello」を絵文字 入りで送信します。
この時、先生のスペリングを真似してタイプしています。
それから、レッスンが始まり先生の顔を見て、あいさつ。 お天気や食べたものを聞かれるので、それに答えます。
ワークブックの宿題を先生に見せてから、全部できていたら、very good! とほめてもらいます。
テキストに沿って、単語をリピートしたり、歌やチャンツ、ロールプレイ、質問に答える、とレッスンは続きます。
そのあとはカードを使ったゲーム。先生の言う順にカードを並べていくゲームの時の 先生の言うスピードは半端ないのですが、しっかりと聞き取り冷静にカードを並べます。 キッズコース用に開発した瞬間英作文もレッスンを重ねるほどにより完璧にスピードアップしています。
先日は、友達を紹介するスキットの練習のあと、自分のお気に入りのぬいぐるみを先生に紹介するという、 嬉しいハプニングが!
何が、すごいって、この1連の会話、動作をKくんが1人ですべて対応していること。
CD プレイヤーのスタートも 先生の英語の指示によって行います。

おかあさんはそばにいてくださるのですが、あえて手伝わず、Kくんにまかせてくださいます。
まさにサバイバル イングリッシュです。 
講師側のインターネット事情が悪く、 画面がいつまでもローディング中で何も見えないことがありました。
あわてた講師が「Can you see?」と聞きました。Kくんは間髪いれず、「NO」。
これは、何年も英会話を学習した児童でも難しい状況です。
それが、まだ、学習を始めて半年足らずのKくんがこなすのです。
カリキュラムを練り、効果がすべて計算されたレッスンですが、それでも期待以上の嬉しいハプニングが続出しています。


スタッフ T

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| 英語教育 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファミリーチューター~ 八神純子さんの英語の話
 

久々に午前中、仕事休みのため、はなまるマーケット視聴。はなまるカフェのゲストは

歌手の八神純子さん。アメリカ人のご主人と結婚されてカリフォルニア在住とか。二人のお子さんは

22歳と17歳。上の子供さんは英語と日本語両方話せるが、下の子供さんは面倒だから、と言う

理由で英語のみ。しかし、八神さんのおっしゃるには、「日本語を話す気になれば話せるんですよ。

英語も同じ。いっぱい聞いておけばそのとき話せなくても、必要なときになれば話せるんです。英語

の幼児教育を考えるかたも、ぜひいっぱいテープでもCDでもお子さんに聞かせてあげるといいですよ」


なるほど。経験に基づいた言葉は説得力があります。 これに似た話を以前聞いたことが。3歳くらい

のとき家族と渡米して数年過ごした男の子が、帰国してしばらくすると完全に英語を忘れてしまった。

その後は学校で英語の授業を受ける程度で、英語は苦手、と思って学生時代を過ごした。社会人に

なって就職したときに英語を話す必要に迫られた。本人には全く自覚がなかったが、英語の質問を

理解し、すぐ答えることができた、という。

しかし、この幼児期に聞く量が重要で、八神さんの「いっぱい聞くと良い」は、大変な量であると思われます。が、聞くだけで、そのとき話せなくても良い、というのは深い話です。

まずは、聞きましょう。ということですね。



スタッフT

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| 英語教育 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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